2017年10月の記事一覧

介護療養型医療施設の利用ポイント

介護療養型医療施設への入院を希望するときは、まず病院の空き状況や従業員数などの情報を収集し、実際に見学をしてみましょう。他の介護施設と同様に居室の広さやトイレの場所、食堂や浴室、廊下の広さといった設備面や、職員の対応、サービス提供方法なども確認しておきましょう。介護療養型医療施設を利用する際には、介護・看護職員の配置割合及び要介護制度に応じて、一定の基本額を支払います。人員配置、医師配置、療養環…

介護療養型医療施設とは

介護療養型医療施設とは、高齢者が、長期の療養と治療が受けられる体制が整った医療施設で、療養上の管理、看護、介護、リハビリテーションその他のサービスを受けるものです。当該介護施設が必要な基準を満たして、介護保険の指定事業者になると、「介護療養型医療施設」として、介護保険適用でサービスを受けることが可能になります。ただし、厚生労働省からは介護保険が適用される「介護療養型医療施設」を、2011年度末で…

認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)とは

認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)は、共同生活が可能な認知症(痴呆症)の要介護者が、少人数(5〜9人)で共同生活しながら、日常生活上の介護やリハビリテーションを受ける介護施設です。日本では、厚生省(現在の厚生労働省)の2000年度から2004年度の計画(通称、ゴールドプラン21)によって、これまで設置目標がなかった認知症高齢者グループホームを、2004年度までに3200ヶ所整備すると発表しました。…

ケアハウスとは

軽費老人ホームの一種で、身体機能の低下などにより、独立して生活するには不安がある高齢者のための介護施設です。60歳以上が利用者の原則ですが、夫婦のどちらかが60歳未満でもかまいません。また軽費老人ホームとは違ってケアハウスには入所に当たっての、所得制限はありません。ケアハウスは介護施設の中でも、個人の自立性・プライバシーが尊重された、限りなく「住まい」に近い軽費老人ホームです。また、心身状況に応じ…

軽費老人ホームとは

軽費老人ホームとは、60歳以上の元気な高齢者で、家庭環境や住宅事情などから、自宅で生活するのが困難な方を、定額な料金で受け入れる自由契約の介護施設です。身寄りのないまたは家族との同居が困難な方々に低額な料金でご入居頂ける、老人福祉法に基づく老人福祉施設です。60歳以上の方またはどちらかが60歳以上のご夫婦がご利用できます。入所にあたっては所得の制限がありますので、確認が必要です。軽費老人ホームに…

介護老人保健施設の利用ポイント

介護老人保健施設に入所を希望する際には、まず施設の空き状況や従業員数などの情報を収集し、実際に見学をしてみるのがよいでしょう。ここでは、介護老人保健施設における居室の広さやとトイレの場所、食堂や浴室、廊下の広さといった設備面や、職員の対応、サービス提供方法なども確認しておきたいですね。 介護老人保健施設では、介護施設の規模等と介護・看護職員の配置割合及び要介護度に応じて、基本料金が決められていま…

認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)利用のポイント

認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)に新たに入居する場合には、複数の施設について、市町村などにサービスの状況を聞いたり、事前に見学するなど、事前に比較検討してから入居を決めるのが良い方法です。とりわけこの介護施設は、スタッフも含めて大きな家族という位置付けで成り立っています。施設の雰囲気や介護に当たる職員体制、緊急時の医療機関との連携体制などを、よく確認するとともに、入居金や毎月…

介護老人福祉施設とは

介護老人福祉施設とは、老人福祉法による特別養護老人ホームで、介護保険法の指定を受けた介護施設が介護老人福祉施設と呼ばれます。65歳以上の方で、身体上または精神上著しい障害があるために、常時介護を必要とし、自宅での生活が困難な方が入所して、日常生活上の介護や機能訓練等を受ける施設です。介護サービス計画については、施設内の介護支援専門員などによって作成され、サービスが提供されます。入居の対象となるのは…

シニア住宅とは

シニア住宅とは、高齢者(高齢者単身、夫婦世帯等)が安心して住み続けられるように、次のような配慮が施された賃貸住宅です。@高齢者の生活特性に配慮した仕様・設備の採用(事故防止) ある程度身体弱化した状況でも住み続けられる住宅の仕様・設備があることA高齢者の日常の安心を確保するサービスの提供(生活不安解消) 緊急時の対応、安否の確認、生活・健康相談、フロントサービス等の提供B高齢者に配慮した家賃等の…

住宅型有料老人ホームとは

住宅方有料老人ホームとは、食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。介護が必要となった場合、訪問介護等の介護サービスを利用しながら当該有料老人ホームの居室での生活を継続することが可能です。ちなみに、特定施設入所者生活介護の指定を受けていないホームにあっては、広告、パンフレット等において「介護付き」、「ケア付き」等の表示を行ってはいけません。住宅型有料老人ホームの表示事項は、「有料老人ホー…

介護付き有料老人ホームとは

介護や食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。有料老人ホームに介護サービスがついた介護施設といえるでしょう。介護が必要となっても、この有料老人ホームが提供する特定施設入所者生活介護を利用しながらこの有料老人ホームの居室で生活を継続することが可能です。(特定施設入所者生活介護の指定を受けていない有料老人ホームについては介護付と表示することはできません。)施設の内容表示を見る際には以下の点…

有料老人ホーム入居のチェックポイント

介護施設として有料老人ホームを選択する際のチェックポイントについて、考えてみましょう。まず、入居を検討する際にには、複数の介護施設から、重要事項説明書、入居契約書、運営規程を入手しましょう。そして介護保険適用の有無やサービスの状況等を確認したり、現地見学や体験入居をして、実際に自分で確かめてみるなど、よく比較検討してから入居を決定することがおすすめです。この際、サービスの内容や、介護にあたる職員…

有料老人ホームとは

有料老人ホームとは、老人福祉法に定められるところでは、常時10人以上の老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする介護施設であって、老人福祉施設(老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター及び老人介護支援センター)でないものを言います。 このような有料老人ホームは、主として民間の法人によって経営…

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