認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)利用のポイント

認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)に新たに入居する場合には、複数の施設について、市町村などにサービスの状況を聞いたり、事前に見学するなど、事前に比較検討してから入居を決めるのが良い方法です。

とりわけこの介護施設は、スタッフも含めて大きな家族という位置付けで成り立っています。施設の雰囲気や介護に当たる職員体制、緊急時の医療機関との連携体制などを、よく確認するとともに、入居金や毎月の費用についても、入居前に必ず聞いて、必ず納得してから契約する必要があります。

認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)の利用料金ですが、これは要介護度に応じて、1日単位で基本額が決まっています。また入居後30日については、加算料金がかかる場合があります。

食材料費、理美容代、おむつ代、その他日常生活上提供される便宜のうち、利用者が負担すべきものについては、別に費用がかかることがありますのでご注意ください。家賃相当分や光熱水費など介護以外の費用は、別にかかります。

トップ > 認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム) > 認知症(痴呆症)対応型共同生活介護(グループホーム)利用のポイント

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。